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東のエデン 第9話 「ハカナ過ギタ男」

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冒頭は「一張羅のズボンが風に飛ばされたからもう外には二度と出ない」事件。
ああ、本当に一張羅のズボンが飛ばされたのね・・・。洗濯ばさみ使えよ・・・。しかも板津の体格が違いすぎ。

板津に依頼したセレソンNo.4の携帯の解析は順調に進み各セレソンの過去の携帯履歴が明らかになっていく。それにしても板津の押し入れ広すぎ。
残っていたNo.9の履歴から2万人のニートをドバイに輸出していたことが分かり、事前に外務省に彼らの身柄保証を働きかけていたことも明らかになる。12/10に2週間分の食料の調達をし、12/13に船の手配をしたところから食料の大半は船内の食事に当てたってところか。

11/4(木)の履歴
地震警報発令/震度6強

11/22(月)の履歴
広域避難場所確保
警官の制服手配/1000着
大型バスチャーター/100台
街宣車/150台
街頭モニターのテロップ改ざん

街頭テロップで地震警報のテロップを流し、街宣車で不発弾の処理を謳って住民に避難を促したわけか。
地震警報だけずいぶん前に発令されてるけど22日に地震が起こるとしてそんなに前から発令されるものなのか?


3人が帰った後、板津は解析を進め詳細ログを開くことに成功する。
詳細まで入っていたのか・・・恐るべしノブレス携帯。



セレソンNo.10の履歴から主要都市の空爆を計ったのがこの人物だと分かる。
海上自衛隊のレーダーをハッキングし、レーダーが機影を捕らえたと思わせトマホークミサイルを撃たせる。
目標物のないミサイルはそのまま主要都市を爆破。


首相の「ギャフン」発言のとき野党に本当の情報をつかませていたらしいがそれをした意味は何なのだろうか?
首相をギャフンといわせるのには特に必要ないと思うが・・・。

ここで板津はある重要な事実を知り、滝沢に連絡しなければと考える。
おそらく公衆電話まで行こうとした板津はNo.1、No10の乗る車に轢かれて死亡。しかしどうやら外出前に解析データをどこかへ送信していた模様。

No.1とNo.10の関係は明らかではないがNo.1は名目上No.10を手助けするとし、その実No.10を傀儡として操っていそう。「これから何十万、何百万という人間をミサイルで消滅させんという英雄が人一人轢いた位でびびってるんじゃないよっ!」と声を荒げるNo.1からこれが本音だと窺わせる。

最後に滝沢に電話をかけたNo.1その意図は?

No.1の目的は何なのだろうかOPからNo.10がこの後消滅することが分かるがこれは自発的に死ぬのかまたはNo.1によって殺されるのか・・・。どちらにしろ滝沢とNo.1との対立は明確になっていきそう。


次回「誰が滝沢朗を殺したか」にも期待。

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なまえ: いたち

興味があること: 数学 化学 薬学 医学 物理学 天文学 哲学 心理学 民俗学 読書 コンピュータ関係 アニメ 漫画 映画 ゲーム その他

こんな人:
以前は化学屋街道まっしぐらでしたが
その道から外れ、今は名実ともに自由人です(笑)
おかげで舎密の知識もどこへやら、
しかし以前より視野を広く持ってフリーダムな生活を送ったり送らなかったり。
定職外からの視野の中で見えてくるものも多くてなかなか興味深いぞ!
そんなこんなで興味が拡散してるのでブログ名に反映させてみました。
日記のつもりで書いていますが現在の状態だと記録に近いかも・・・。
現在目的を達するべく医学志願中。
また、一所に落ち着けない正確なのか自分の居場所を探すためか(たぶん生まれつきの性分)一生をかけてあらゆる場所に居を移すことを画策。現在人生4都市目。2011年に自分にとって少なくとも日本国内では最も住み心地が好く最も落ち着けるであろう某5都市目に入る為奮闘中。
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