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  <title type="text">方向性拡散</title>
  <subtitle type="html">自分の興味の引かれたものや日々の中で思ったことなどとにかく方向性の定まらない事柄を気まぐれに吐き出します。</subtitle>
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  <updated>2006-12-24T01:50:49+09:00</updated>
  <author><name>いたち</name></author>
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    <published>2010-09-02T08:53:08+09:00</published> 
    <updated>2010-09-02T08:53:08+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>ブログ移転のお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;書くのを忘れていたがしばらくの間ブログ移動しようと思います。<br />
<br />
移転先は&rarr;http://ameblo.jp/abyssto/<br />
<br />
<br />
と言っても今までと内容にさほど変わりはないです。<br />
<br />
更新率も来年の春までは大分低めだと思います。まあ気分によりけりですが。<br />
<br />
こっちのブログもまた再開する可能性もあるので残します。<br type="_moz" />
<br type="_moz" />]]> 
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            <name>いたち</name>
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    <published>2010-08-21T01:42:13+09:00</published> 
    <updated>2010-08-21T01:42:13+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>ふとおもったこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;視覚が光の刺激によって機能しているのであれば現在我々が感じている距離感は絶対なものではないのだろう。<br />
<br />
例えば宇宙に出たときにどのくらい離れれば地球が丸いことを確認できるかはわからないが、限りなく地球の大気に近い状態（地球の全体像が見えない距離）において空間に歪みが生じていたとする。<br />
その歪みによって地球全体が反射する光を捉えられたとすれば地球の全体像をさも遠くから見るように確認できるのではないだろうか。<br />
<br />
逆に空間の歪みを操る技術があれば我々が見ることができるものの範囲が広がるのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
突然そんなことを考えた。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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            <name>いたち</name>
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    <published>2010-05-26T01:22:26+09:00</published> 
    <updated>2010-05-26T01:22:26+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>慣れとブドウ糖</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[雑多ー方向性拡散日記ー<br />
&darr;<br />
方向性拡散<br />
<br />
にブログ名変更。別に大した意味はないけれどちょっと簡潔にしてみた。<br />
<br />
<br />
慣れとは恐ろしいものであんなに苦痛だったバイトが今ではすっかり当たり前になっている。<br />
辞めても生きて行けるのならば迷わず辞めますよ？<br />
そんな裕福期がくる日はないのだけれど。<br />
居心地は特にいいわけでもないし誰かと特別仲良くなったわけでもない。<br />
いつでも辞めてもいいという気持ちで日々働いていることには変わりはない。<br />
ただ辞めるのももったいない気もする。勉強になることは沢山ある。<br />
年下がわりと多い職場だけれど年下だからと言って侮れなく、彼らから学ばせて貰うことは意外に多い。<br />
多分これから生きていく上でもそうなのだと思う。<br />
年齢、性別、学歴、職種などに拘らずひとりの人間として向き合っていく上で他人から得るものは限りなく多いのだと思う。<br />
<br />
それとは別に殺伐とした雰囲気も当たり前になってしまったし、そんな中にも面白いと思うこともたまには見つけられる。人間の順応力とは驚くべきもので、どんなに苦痛だと思う状況でも慣れが訪れる。<br />
もちろん嫌なことは嫌だしやりたくないことはやりたくないのだろうが一種のあきらめみたいなもの、背に腹は代えられないと腹をくくって打ち込むと嫌なことでも当たり前のようにやっていけるものだと改めて思う。<br />
<br />
もう数年前だがそのときもバイトが始まったばかりで嫌なこともあり、あまり職場の話はしたくないときに父親に「まあ最初の三ヶ月だ。それを過ぎれば慣れるちゃうもんだ。」と言われたことは今でも忘れない。その時は一ヶ月過ぎたら慣れて父親の行ったことの真実性を実感したが、今回同じ様にいくか若干不安があった中で再び実感できた。<br />
<br />
しかし一番の驚きは大きな声をあげることが嫌い、理論上大声の出し方は知っていても実践したのは数少ない自分が呼び込みのような大声を毎日のように出していることか。まあこれも慣れなのだが。最初の時点でこれは克服しておくべきこととはじめに考えこの仕事を選んだことは正解だったのかもしれない。<br />
それでも今までの人生で大声を上げることをよしとしたことはわずか一年間しかなかったのでやはり抵抗はあったが見事克服できてしまった。むしろ大声上げて日々の鬱憤を発散する勢いなのには自分のことながら驚かされる。<br />
ただ　声の出し方は間違えると一生しわがれ声になる危険性もはらんでいるのでそこは気を付けたい。現に少し前に出し方間違ったまま大声出してたら声枯れてしまったので腹から声出すように意識せねば。<br />
もう一つ気を付けたいと言うよりは乗り越えたく思うものがある。それは<br />
家で鬱々と過ごす<br />
&darr;<br />
バイトに行って大声を出す<br />
はテンションの高低差がかなりあり、これは心理的にかなりの苦痛。<br />
このテンションの強弱を自在に操れるようになったら多分怖いものなし。そしてかなり高い壁。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
現在の生活上の問題点は<br />
<font size="5">勉強がはかどらない</font><font size="5">＆</font><font size="5">頭の回転が遅すぎる</font>。<br />
この二点。致命的。<br />
後者については思いのほか食生活も若干関係しているのではないかと思う。<br />
ケチりすぎてブドウ糖が脳に効率的に通ってない気がする・・・。<br />
食費のオーバー覚悟でブドウ糖確保すべきか、将又ブドウ糖欠乏覚悟で食費上限順守すべきか、迷う。<br />
<br type="_moz" />]]> 
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    <author>
            <name>いたち</name>
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    <id>seimi.blog.shinobi.jp://entry/59</id>
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    <published>2010-05-08T18:06:40+09:00</published> 
    <updated>2010-05-08T18:06:40+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>参拝？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;<img alt="b776626f.jpeg" border="0" align="left" src="//seimi.blog.shinobi.jp/Img/1273309513/" /><br />
数日前の話だが道真君に挨拶しに行ってきた。<br />
受験生やら何やらに絶大な人気のある北野天満宮。<br />
一度は訪れてみたいと前々から思っていたがやっとかなったり。<br />
<br />
まず人が多い。<br />
三が日じゃあるまいし。<br />
さすが日本でも名の知れた神社だけある。<br />
参拝するまで長い行列に並びましたよ。<br />
20分ぐらい並んだかのあとやっと自分の番に。<br />
まず「十分ご縁があるように」をもじって15円を投げ入れ、<br />
鈴を思いっきり鳴らし道真くんの注意を引きつけ<br />
二礼二拍手<br />
「～に合格りますように。」<br />
という願いは皆もしているのでつまらないし、そこから抽選で選ばれる確率は果てしなく低い。<br />
よって却下。<br />
またそんなので叶うなら誰も勉強しないので<br />
「～に合格りますよ。まあ観といてくだいな。」と挨拶程度に済ませてきた。<br />
もちろん一礼も忘れてませんよ。<br />
<br />
「参拝に行ったのなら祈願してこないと意味ないだろう！！」<br />
という声が聞こえてきそうだが人事を尽くす前に神頼みだけしても元も子もないのでまた今度。<br />
実は祈願よりも楽しみだったのは宝物殿にあるという源氏の宝刀鬚切。<br />
重文の太刀が二振りあってどちらも名前が鬼切（鬚切）ではなかったので「？」だったが<br />
宝物殿パンフレットには重文の二振りの内、一振りの名前は「鬼切」と書かれていたので明らかに鞘の装飾が違う方を消去法で消して「恐らくこれが鬼切なのだろう」と勝手に納得。<br />
<br />
家に帰ってネットで調べてみると北野天満宮に奉納されている太刀って二振りじゃないじゃないか！<br />
あれは本当に鬚切だったんでしょうか？というかおそらく違うよね。だって名前違ってたし・・・。<br />
係の人にちゃんと訊けばよかった・・・orz<br />
今のところ目と鼻の先なのでいつでも行ける距離ではあるけどとりあえずはまた来年確かめに来るとしますよ。<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いたち</name>
        </author>
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    <published>2010-05-01T02:19:44+09:00</published> 
    <updated>2010-05-01T02:19:44+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>不幸とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;欲求は身を苦しめるがそれでも不幸せではないと断言できる。<br />
そもそも不幸せであるとはどのようなことを言うのか？<br />
今まで生きてきて不幸せであったことなど一度もないので確証はないがそれは選択の余地がないことなのではないかと思う。<br />
以前は不幸せとは目的がないことだと思っていた。<br />
もちろんその考えは今でも変わっていない。<br />
それならば答えは複数あるという結論なのか。<br />
それもひとつの結論だが「選択の余地が無い」と云うことと<br />
「目的がない」と云うことは本質的に違うことのように思える。<br />
前者は外的なものに制約されているのに対し後者は内的なことに要因があることがその原因ではないか。<br />
つまり前者が成り立たないとき、選択の余地がある時に限り後者に不幸せの要因を求められる。<br />
前者が成り立つときは後者の成立の奈何に拘らず不幸だと言えるのではないだろうか。<br />
これは自分の中の狭い視野の定義なので決して万人に対して成り立たないだろうが自分の中で不幸というものが具体化してきたところに意味はあるとおもう。<br />
しかし不幸でなくても腹は減る。不幸を特定できても腹は膨れない。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いたち</name>
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    <published>2010-04-29T02:17:56+09:00</published> 
    <updated>2010-04-29T02:17:56+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>ちょいとした記録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;恐るべしピラミッド計算・・・。<br />
計算速度の向上とミスを無くすために毎日ピラミッド計算を数分程度やっているのだが<br />
現在三ヶ月目で計算速度はまあぼちぼちと言ったところだがミスが激減したのに気づいた。<br />
前まではこれでもかと言うほどの計算ミスの多さで落胆していたのだが、<br />
「そういえば最近計算ミスが目立たなくなってきたな？ひょっとして・・・」<br />
と今日気づいた。ひょっとしてしまった。<br />
次は計算速度を上げねば。<br />
<br />
<br />
小学校の頃の友達が市議選に立候補したそうな。<br />
父上も市議やってたからそれほど驚いたわけではないが。<br />
結果はなんとトップ当選。<br />
すばらしいね。おめでとう。<br />
恐らくダントツ最年少市議だね。だからトップ当選したんだろうね。<br />
しかし泣き虫だった小学校の時代を知る自分としては<br />
議会で爺さんたちに叩かれて泣いてる姿しか想像できなくて心配だ。<br />
何気にもう結婚もしてるくらいだからそんなこともないんだろうけど。<br />
昔は平凡なマンションぐらしの彼の父上が市議に立候補したのが驚きだったが<br />
その子どもが同じ道を歩むところまで来たのかあ。<br type="_moz" />
なんだか感慨深いな。<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いたち</name>
        </author>
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    <published>2010-04-21T23:05:20+09:00</published> 
    <updated>2010-04-21T23:05:20+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>久々に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Angel Beatsの開発日記を見たが酷評されまくってて驚いた。<br />
<br />
自分はこの番組見てないからなんともいえないけどこの批評の多さから<br />
<br />
多くの他人が麻枝准と云う人物に如何に期待が寄せているのかが解る。<br />
<br />
「期待が寄せていた」というのも事実だろうが、彼のこれからに「期待が寄せている」<br />
<br />
からこんなにも多くの人が直接コメントを書き込むのだろう。<br />
<br />
本人にちゃんと受けての意思が伝わる手段であることを知っていて。<br />
<br />
でもきっと本人落ち込んでるやろな（笑）<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いたち</name>
        </author>
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    <published>2010-04-08T13:33:35+09:00</published> 
    <updated>2010-04-08T13:33:35+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分がどこまで頑張れるか、それは難しい問題だ。<br />
<br />
学生の時はそれなりに頑張ったつもり。<br />
<br />
頑張る分野はその時々で違っていたが。<br />
<br />
学生は学生で大変である。<br />
<br />
どうしても時間の無駄にしか考えられない授業に出なければならなかったり<br />
<br />
その時間が惜しかった。<br />
<br />
社会に出るとそれとはまた違ったことに時間を割かれ精神を割かれる。<br />
<br />
これは恐らく万人に共通なことであろう。<br />
<br />
その中で妥協を許さず自分の信念に基づき一つのことをやり続けるのは<br />
<br />
苦痛だ。<br />
<br />
仕事は他の人と同等かそれ以上の成果は求められる。<br />
<br />
社会では認められなければ生きていけない。<br />
<br />
認めさせるために頑張る。<br />
<br />
煩わしいといえばそれまでだが生きていくとはそういうことなのだろう。<br />
<br />
それと同時に自分の中の目的も同時進行させる。これが本命。<br />
<br />
妥協すればある程度の満足を得られるのはわかっているが<br />
<br />
それでは後悔することも解る。<br />
<br />
また頑張ると言っても生半可な頑張りは意味を成さない。<br />
<br />
意味が無いわけではない。<br />
<br />
しかし人間が相対的な思考をする生き物である限り<br />
<br />
他人の頑張りの上をいかねばならない。客観的に意味を成さねばならない。<br />
<br />
結局は他人に縛られ社会に縛られる。望もうと望むまいと。<br />
<br />
<br />
<br />
今は受け入れよう。<br />
<br />
だがいつかは。<br />
<br />
そして自分を律することができるのは自分のみ。<br />
<br />
後で「あの時は頑張った」と思えるために。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いたち</name>
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    <id>seimi.blog.shinobi.jp://entry/51</id>
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    <published>2010-03-31T01:38:03+09:00</published> 
    <updated>2010-03-31T01:38:03+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>独立　国家　つくりましょうよ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何故か東京にいるときは自分は日本の中心に住んでいると思っていた。<br />
実際には意識せずそういう考えが頭の何処かにあったという程度だが。<br />
その中心というものの定義が何かといわれれば答えづらい。<br />
それは漠然と『中心』というイメージを持っていた証拠にほかならない。<br />
政治関連の中枢は東京にあると言ってまず間違いないだろう。<br />
だが経済の中心は必ずしも東京にあるという訳ではない。<br />
分野ごとに日本の中心は変わると言えると思うし中心が存在しない分野もある。<br />
<br />
東京からバスにゆられて７、８時間、別の土地に着いて思うものは<br />
「ここは日本なのか？」<br />
「なぜ日本なのか？」<br />
<br />
おそらく日本からバスで行けるところは日本国内だろう。<br />
地続きになっていない北海道、沖縄に行ってももちろん日本である。<br />
思うのは「よく日本やってるな」ということ。<br />
独立するという選択肢はないのか？<br />
東京と袂を分ってもやっていける都市はいくつかある気もする。<br />
そこでは東京が日本の中心だと思っていないかのように人は生活している。<br />
その他の地域でも東京を意識していない地域は多いのだろう。<br />
案外東京を日本の中心などと考えているのは東京に住む人と日本をよく知らない外国人くらいなのかも知れない。<br />
でもいずれも日本であることは意識しない地域はないだろう。<br />
なぜ日本は日本であろうとするのか。<br />
<br />
実際、とある都道府県が「うちの県日本から独立します。」<br />
とか言ってもそれでうまく行く都道府県はまずないと思う。<br />
しかしそれは独立したいが経済的に厳しいからと云う理由ではなく。<br />
独立する必要はないと思うからと云う理由だろう。<br />
たしかに自分も日本人であることに一種の誇りを持っているし、<br />
独立国家ができることでそれに伴う不自由が強いられるのは望まない。<br />
だが日本という国家の概念に囚われ過ぎるのもおもしくない。<br />
そもそもなんのための国家なのか。<br />
その地域でクラス人々を守るためのものなのか？<br />
それとも外国と区別するためのものなのか？<br />
または人々をまとめ上げるためのものなのか？<br />
人々の生き方が多様化する今の時代国家という物の意義がやや時代遅れになっていないか？<br />
もちろん今もなお国家は有力であるとは思う。<br />
だがこの一つの国家の中で住みづらいと考えている人は多いと思う。<br />
今まではまだ良かった。<br />
国民がひとつにまとまる目的があった。<br />
明治以前はよく分からないが明治以降は外国と対等に渡り合うため。<br />
戦争についても結果はどうあれつまりは外国と対等以上に渡り合うことが目的だったのではないかと思う。<br />
戦後は国家の復興のために国民が一致団結した。<br />
以上については国家は大きな意義があると感じる。<br />
だが今、外国と対等に渡り合える今、そしてその限界が見えてしまった今、その意義は希薄だ。<br />
一方で国内の少子高齢化などの問題に悩まされている。<br />
そして国民は国の問題を政治家に押し付ける。<br />
日本の政治家はお世辞にも優秀だとは言えないだろう。<br />
皆それがわかっていながら批判するから滑稽だ。<br />
自分たちの問題を解決するのは自分たちでしかないのだ。<br />
本来国民の『意見』を政治家を媒介させ一つの方向性に反映させていくものではないのか？<br />
決して国民の『要望』を政治家が叶えるなどと考えてはいけないと思う。<br />
まあそう考えた方が国民にとっては楽だし、責任を丸投げできるので気楽だろう。<br />
だがそこを勘違いしている以上日本がこれ以上いい国になるとは考えづらい。<br />
<br />
ではこの勘違いはなぜ起こっているのかと考えていくと<br />
日本が個人にとって余りにも巨大であり、個人が国家を回す歯車に成っているためではないかと感じる。<br />
そこでは自分の代わりはいくらでもおり、自分の考えはすぐかき消されてしまう。<br />
それが数字として現れる選挙などには同じく興味がわかない。<br />
こんなことで希望が持てるのだろうか？<br />
この機動性の失った国家にそんなに未練があるのか？<br />
だったらいくつかの独立国家を形成し、より個人個人が国の戦力になるよう仕組みを一新した方が<br />
よほど希望を持てるのではないかと思う。<br />
その過程で今の日本の方がいいことも見えてくるであろうし独立してよかったことも必ずあるはずである。<br />
そしていいことは古いことでも新しいことでも採用していく。<br />
そうすることでより良い暮らしへと常に前進していくのではないのだろうか。<br />
独立国家の最大のメリットはフットワークが軽くなることだ。<br />
小回りが効き、時間を掛けずに新しい取り組みができる。<br />
保守に入ったものは国でも個人でも衰退していくのみだ。<br />
同じ日本人による独立国家が切磋琢磨しあうことで結果的に元日本全体としてみると<br />
上向きになっていればこれに越したことはない。<br />
<br />
独立の一番悪い例は朝鮮半島の例だろうが、何も国交を無くす必要はなく、<br />
独立国家感の横のつながりもとても大事であり、<br />
そういう意味で日本というひとつの概念でつながれば感覚的に今の日本と殆ど変わらないでいられるのではないか。<br />
<br />
新幹線に乗ってずっと窓の外の景色を眺めているとおもしろい。<br />
「日本は今やどこへ行っても同じような街並みがつづいているからつまらない。」と思っていたが<br />
「それほどでもないかもしれない。」と思わせてくれる景色が広がっている。<br />
都市と都市の間の町、村は田舎を絵に描いたような風景を映してくれる。<br />
ふつうに歩いて長時間かけて同じ道を通れば風景の違いを顕著に感じることはないのかも知れないが殊新幹線という高速移動手段にあっては視覚と知覚の関係からかいわゆる『都市』と『田舎』がほぼ明確に分かれる。<br />
そして山や畑や田んぼ、これとここで働く人があるおかげで自分が生きていられるんだと感謝の気持ちが溢れてくる。<br />
<br />
しかしここで働く人達が苦しい生活をしいられていることも話に聞く。<br />
これは由々しき事態だ。まず第一にこの人たちを守ってこそその先に光が見えるのではないか。<br />
まず自給自足を第一に考えその上に国家を据えるのは基本だろう。<br />
外国に頼り切ることは国家を不安定にする。<br />
磐石な国家を作るために自給自足は第一に徹底するべきだ。<br />
その支援も惜しむべきではない。<br />
自分たちの生活に直結してくるものに対して支援を反対する人もそうはいないだろう。<br />
むしろわかりやすいのを好むのが人間というものなので、その点でとても明快だ。<br />
もっと明快な国にするためにも小規模な国家になってほしい。<br />
<br />
<br />
少し過激ともとられるような文かも知れないが<br />
国を豊かにするとはどういう事なのか。<br />
今の日本は本当に豊かだと言えるのか。<br />
優秀な人材が多く、大きな都市も地方ごとにある日本が<br />
今のままでありつづけるのは勿体無いと日々思うので記した。<br />
<br />
ゲホゲホ、風邪引いてまでこんなことを書く自分。<br />
何やってんのや・・・。]]> 
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    <author>
            <name>いたち</name>
        </author>
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    <published>2010-03-28T02:58:26+09:00</published> 
    <updated>2010-03-28T02:58:26+09:00</updated> 
    <category term="日々の日記" label="日々の日記" />
    <title>結婚式（二次会）に行ってきた話</title>
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      <![CDATA[&nbsp;小学校の頃の友達（以後M）の結婚式の二次会へ行ってきた。<br />
東京まではるばる行ってきた！<br />
ひさしぶり、東京！！と云うわけでもなかったけれどやはり数カ月ぶりでも少し懐かしさを感じる。<br />
<a target="_blank" href="//seimi.blog.shinobi.jp/File/P1000617_convert_20100329021903.jpg"><img alt="P1000617_convert_20100329021903.jpg" align="left" border="0" src="//seimi.blog.shinobi.jp/Img/1269796953/" /></a><br />
さて、一年前からこの話は知らされていたので満を持してといったところだろうか。<br />
結婚式は親族の方たちだけで恙無く行われ、交友がある人たちが二次会に呼ばれたというわけなのだが結構会場が狭い上に80人近くが集まったためほとんど新郎新婦には近づくチャンスは訪れなかった。<br />
ある程度予想はしていたのでこんなもんかなと思いながら端っこのほうで様子を見ることに。<br />
<br />
Mに招待のメールをもらったときに「1人だと来辛いかもしれないので付き添いの人を連れてきてもかまいません。（付き添いの人の分の会費はほとんど無料）」の様なことが書いてあったのであまり考えもせず共通の友達であるAを連れて行くことにしたが、実際に行ってみてその訳が良く分かった。<br />
招待されていた人たちの大半（9割程度）がMの大学時代の友達だったのだ。<br />
その場では自分が明らかに孤立してしまうことをMが気遣ってくれたのだと気付かされた。<br />
M・・・君ってやつは、本当にいい奴だよ(泣）<br />
<br />
Aは当日はバイトが入っていたのでかなり忙しい中誘いに乗ってくれたのだけど私服で来たので驚いた。<br />
いや、私服で来るのは別にかまわないとは思うけれど自分と違って何度か結婚式も二次会も出席経験のあるAだったから、てっきりここは「結婚式関係なら任せてちょうだい。」と言わんばかりにビシッと決めてくると予想していたのでズルッと来てしまった。<br />
大学入学時以来今回入れてわずか2度しか正装というものをしたことがない自分に対して正装に慣れているAが私服で出席というのはなにやら奇妙な感じだ。<br />
しかも「狭い・人が多い・自分たち以外ほとんどが顔見知り」という三点セットに不服だったのか、それとも名簿に自分の名前が誤って載せられていなかったことが気に入らなかったのか、はたまた事前に連れの方は会費￥１０００と言われていたのに実際行ってみると<br />
「￥８０００です」<br />
と言われ当然のごとく千円札を渡すAに対し受付の人が<br />
「キョトン・・・」<br />
という顔をし<br />
「あの・・・￥８０００です」<br />
と言ったことでその場の雰囲気が凍りつき、さすがにこれは・・・と思ったので<br />
「あの、私の連れなんですが、事前に連れは￥１０００だと聞いていたもので。」<br />
と言ってなんとかその場は回避できたが、なんとなく「出鼻くじかれました」的な空気が二人の間に流れたのが気に入らなかったのか、いや、たぶんどれも気に入らなかったのだと思うけれど「早く帰りたくなってきた。」と開始わずか５～１０分たらずで不機嫌そうに言い出し始めたので本気で焦った。<br />
何とかAを楽しませようとする自分。<br />
なにやってるのやら・・・。<br />
<br />
Aは中学のときに塾に通い始め、まだ馴染めない頃同じ塾に通っていたMに話しかけられて友達になったのだという。<br />
そして高校時代はクラスが同じになることはなかったらしいが同じ高校に入学したため顔を合わせる機会は何度か会ったそうだ。<br />
考えてみれば自分とAとMは三人で揃った事は一度もない。<br />
それはMが小学校3，4年で訳あって隣の小学校に転校してしまい、5，6年のときにAがまた別の隣の小学校から訳あって転校してきたからなのだ。<br />
そんな理由で三人に共通の思い出というものもない。<br />
そもそも中学2年以降おそらく二十歳くらいまでMとは連絡を取っていなかったのにどうやってAとMが同じ高校に通っているのを知ったのか今思うと不思議だ。<br />
<br />
Mは昔からイケメンだったけど今もまったく変わらず、というよりイケメン度はアップして、う～ん、イケメン！！<br />
という感じだった。だけど概して変わってなかった。おもしろいほど変わってなかった。<br />
14年も会っていなかったけど一目で分かるほど顔も声も思ったとおりだった。<br />
なんだかそんなに長い間会っていなかった事が不思議なくらい。<br />
ついでに爽やかさも以前のままだった。<br />
実はこのM、自分が今まで生きてきた中でいまだかつてこれ以上の爽やかさのスキルを持った人物に出会ったことがないというほどの別名「Mr.サワヤカ」。<br />
なぜこんなにも爽やかを溜め込んでいるのか、いいや、爽やかを内部で半永久的に生成しているのだろうが、小さい頃からこの爽やかさの原理が謎で仕方なかった。<br />
今も依然として謎だ。<br />
イメージとしては体の中で核反応のようなものを起こして大量の爽やかさを作っているか何らかの物質の対消滅を起こして爽やかさに還元する前のエネルギーを作り出している感じ。<br />
こんなに爽やかで疲れないのだろうか?<br />
死ぬまで延々と爽やかに使う労力以上のものが果たしてそこから得られるのだろうか？<br />
こんな見返りを求めているから自分は爽やかになれないのか?<br />
その前に爽やかのレッテルが貼られて爽やか以外が許されない人生が恐怖で仕方がない自分は爽やかでありたいとは思わないのだけれど・・・。<br />
とにかくMは人間ができているのは間違いないと思う。<br />
昨日のMの佇まいを見ていてそれを思った。<br />
もちろん人間だし愚痴を言うこともあるけれどそれでも彼の爽やかさは少しも揺るがない。<br />
謎である。<br />
<br />
しかしこのM、少し変わり者でもある。<br />
爽やかである点で既に変わり者の一種なのだが、結婚の話題が出る以前のメールのやり取りでMが<br />
「いつか久しぶりに会って飲みながらでも話したいね。」<br />
と言ったとき、自分が<br />
「まあそうだね。でも別に会える時が来たら会えるもんだろうし、無理して会わなくても。」<br />
というような返事をしたところ<br />
「その社交辞令でない『会える時がきたら～』みたいな考え方はかっこいい！」<br />
と言われた事があって、<br />
「いや、確かに社交辞令ではないけどね。それはかっこいいのではないよ?ただぐうたらに『なるようになるでしょう』と考えてるだけだよ？それに社交辞令を使う対象じゃないから思ったままを言っただけだし、こんな些細なことで相手に率直に『かっこいい』と発言できる君の方が逆にとてつもなく爽やかでかっこいいわ。この変わり者。」<br />
と思った記憶がある。<br />
冷静に考えると彼のような人間が自分の親友であることが不思議である。<br />
性格も違ければ趣味も育ちも違う好対照ともいえるほど共通点がない。<br />
唯一の接点が小学校1年で同じクラスになったことだ。<br />
そのただ一つの共通点だけでよく親友やっていけてるなと自分のことながら感心する。<br />
だけど会場に来ている人たちが大学時代の仲間と知って、逆にこの中で一番古い仲なのは自分なのだ！と誇らしく思った。<br />
確かに人との付き合いに時間の長さは関係ないと思うけれどそれでもMの一番の親友は自分だと思いたかったのかもしれない。自分であるとMに思ってもらうことで自分の位置づけというものを維持したかったのだろうか。<br />
<br />
今はすごく空虚だ。<br />
ああ、終わった。<br />
一年前に結婚の話を聞いてMが幸せな生活を送っているのだと確認でき本当にうれしかった。<br />
でも一年前に計画したことがそのまま実現される保証もないわけで無事に式を迎えてくれとそれを切に思っていた。<br />
そして今回その締めくくりに自分が立ち会えたことで肩の荷が下りた様な気がした。<br />
実際には自分の双肩には何も乗っかっていなかったのだけれど(笑）<br />
一年も前に決めたことを忠実に実行できる人は素晴らしいと思う。<br />
どんなことであれ一年の間に多かれ少なかれモチベーションは下がってしまうものだろう。<br />
それでも一つのことをやり遂げられる人達は尊敬に値する。<br />
<br />
Mのことだからこの先のことは何も心配要らないなあとしみじみ思う。<br />
なぜならMは自分の大事な人を絶対に裏切らない。<br />
そのことは保証できる。<br />
そう、まさにこの点なのだ。この点で自分はMにこの先一生絶対にかなわないと感じる。<br />
それがいままで自分にとってMがかけがえのない友だった最も大きな理由なのだ。<br />
そして裏切りをよしとしない人の周りには信頼できる人たちが集まってくるものだ。<br />
だからきっと花嫁さんもその類の人なのだろう。そう信じたい。<br />
<br />
今回の唯一の心残りは話す機会が少なかったこともあって話したいことをほとんど何も話せなかったと云うことだ。<br />
実際に話すと頭の中が真っ白になってほとんど社交辞令のようなことしか言えなかった。<br />
花嫁さんに「Mのことをよろしくおねがいします」とこれだけは絶対に言いたかったのにそれさえ出てこなかった。<br />
帰りに反芻しながら一人悶えていた。<br type="_moz" />
<br />
さて、これから自分はどうしたものか。<br />
何を楽しみに生きていけばいいのか。<br />
二次会のビンゴゲームで縁結びの香湯もらったんでこれを機会に自分も縁を求めていこうか（笑）<br />
だめだぁ！その気になれない・・・。<br />
枯れ井戸のごとく彼果てているという状況から復帰出来そうにない。<br />
なんと悲しいことでしょう。<br />
ただ常になにかしら希望を持って生きていきたいね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//seimi.blog.shinobi.jp/File/P1000615_convert_20100329022150.jpg"><img alt="P1000615_convert_20100329022150.jpg" align="left" border="0" src="//seimi.blog.shinobi.jp/Img/1269796952/" /></a><a target="_blank" href="//seimi.blog.shinobi.jp/File/P1000619_convert_20100329022105.jpg"><img alt="P1000619_convert_20100329022105.jpg" align="left" border="0" src="//seimi.blog.shinobi.jp/Img/1269796954/" /></a><br />
<br />
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            <name>いたち</name>
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